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ホームカミングデー開催のご報告

                 開催日【10月30日】

ホームカミングデーに参加しました

2016 ホームカミングデー

 大学祭にはホームカミングデーがすっかり定着してきたように感じます。今年で7回目の開催となりました。
 大学祭最終日の10月30日午後3時より、荊冠堂1階 大礼拝堂にてオープニングセレモニー・トークショーが、その後地下1階の小礼拝堂にて懇親会が開かれました。
司会者の開会のアナウンスに続き、キリスト教センター土橋チャプレンによる祈祷、続いて桜美林学園理事長・学園長 桜美林大学総長の佐藤東洋士先生が挨拶されました。佐藤理事長は「今年は桜美林学園として70年、北京の崇貞学園から数えて95年、また大学の設立から50年となりました。この間幾多の立派な卒業生を輩出する学園となりました。」と話されました。また、佐藤誠一郎同窓会長は「同窓会の地方支部に出かけると淵野辺駅の変わりように皆さん驚かれる。駅のホームから桜美林の建物が見えるなど、想像だにしていなかったとおっしゃる。」と話されました。
 大学クワイヤーの学生と共に参加者一同高らかに学園歌を斉唱、休憩をはさんでトークショーが始まりました。
 卒業生を迎えての「我らオベリンナー」もVol.5。今年は大学祭50回記念ということで歴代の大学祭実行委員長が大集合し、懐かしい時をふりかえるという企画でした。大学祭の第1回は1967年の開催、大学ができて次の年とのことです。「大学祭に関わってためになった事は?」の質問には「頼りになる人間をどれだけ集めることができるかに力を注いだ。」「委員長の仕事は謝ること。お詫び上手になった。」「人と接することにより社会との関わりを学んだ。」などの答えがあがりました。また近年の実行委員会は学内での活動のみならず、普段から地域との繋がりを大切に考え、渉外イベントとして地域の行事に積極的に参加しているとのことでした。
 会場を地下に移しての懇親会では小池副学長が乾杯の挨拶、「実は私も学祭実行委員でした。」と披露されました。
 おいしいお料理をいただきながらの懇談は、昔話や同窓の消息に大いに盛り上がりました。久しぶりに学園に足を運んだと話す同窓生は「こうやって昔の友にあえるのはとても嬉しい。」と喜んでいました。「次回はもっと声をかけてみんなで集まろう。」と、あたたかい気持ちを抱きながら家路に着きました。

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