MISSION 中期目標

『桜美林学園第2次中期目標(2015〜2020年度)』

はじめに

理事会は、学園創立100周年を見据えて2015年度から2020年度までの6カ年を第2次中期目標期間と定め、新たな中期目標を策定しました。理事会が新しい中期目標の幹とすべき方針を定義し、各設置校(幼稚園、中学校・高等学校、大学)および法人部門がこの方針に沿ってそれぞれの目標を設定しました。 この方針では、第一に「メインテーマ」を設定、第二に三つの「重点礎石」を設定しています。第1次中期目標においては12 の「コーナーストーン(=礎石)」を設定しましたが、今般の重点礎石はこれを重要なものに絞り込み、全教職員の力を一定の方向に集中しようとするものです。 私たちは、どのような時代にあっても、桜美林学園のミッションである「キリスト教精神に基づく国際人の育成」を心に留めて、グローバルな視点から次世代を支える人材育成に努めます。

学校法人桜美林学園 理事長 佐藤 東洋士
学校法人桜美林学園
理事長
佐藤 東洋士
メインテーマ

私たちは変わる!−勇気を持って変化に立ち向かおう−

私学の経営環境は非常に早いスピードで、大きく変化している。昨日と同じことを今日行い、今日と同じことを明日行っていたのでは、私たちのミッションを達成することはおろか、競争に取り残され、存在意義すら失ってしまう。 理事会は、この激動の時代にあって、何をどう変革していくべきかを皆で考え、迅速に目標を見定め、これまでの価値観や行動規範に固執することなくこれを実行していかなければならないと考えている。 学園が存続し続けるためには、私たち自身が時代の変化に対応しなければならない。教職員の一人ひとりが学園の在り方を真剣に考え、変革をもたらそうとする強い意志を持ち続けていきたいと願っている。 全教職員が思いと方向性を共有し、これからの時代を共に歩んでいくとともに、メインテーマを、日々教職員が確認するべき、共通の標語としていく。

3つの重点礎石