2026年9月5日(土)、第17回桜美林学園同窓校友会横浜支部会に63名の同窓生を迎えた。但し、コロナ禍のパンデミックで2回の休会を数えれば実質19年。粛々と継続してきた今日である。
会場には有難い支援組の面々、加えてnew generationの登場は当会の存続・発展を窺わせる感あり、安堵。プログラムは、学園・校友会主催のイベントへのお誘いなど、多岐にわたるミッションを受け、盛り沢山となった。
「Next桜美林」への協力対策として、横浜支部より「金一封」。このミッションの更なる高揚感を求め会場へドネーションを呼びかけた。駄菓子との交換という一工夫を入れた。結果、酔いの勢いも借りて、何と56,500円!会場は感嘆のため息(?)、理事長の眼は細まる。皆様のご理解とご協力に言い尽くせない感謝。
学生支援の一環として、芸術学部で結成したバンドの出演を試みた。今回のデビューは登竜門、今後の活躍に協力したい。
総じて、学園への熱い思いが如実に感じられた一幕であった。皆様には、心より感謝と敬意を表します。
横浜支部長 田中ひろ子(短大英文科卒)












