写真で振り返る学園の沿革(上空からの桜美林)

桜美林学園は、その前身である崇貞学園に始まり、2021年には100周年を迎える学校法人です。沿革では年表によって時系列に歴史をたどることができますが、学園の歴史を刻むように折々に撮影された数多くの写真も残されています。

ここでは、創立したころと現在のキャンパスを航空写真で比べてみました。

上空から見た町田キャンパス

1960年代前半

右手前に見えるのが、最初の木造校舎で、中学・高校、短大が置かれていました。この建物は、もともと相模陸軍造兵廠の宿舎として使われていたものです。

1960年代後半

現在もその姿を残す更賜体育館が1966年に建てられました。
サレンバーガー館、理化学館、図書館、以徳館が立つ場所は、このころ広いグラウンドでした。

2001年

新築された立志館(中学)、栄光館が見えます。現在、学而館が立つ場所は、まだグラウンドです。

2017年

荊冠堂チャペル、新明々館、学而館などが建ち、現在の姿になりました。