ごあいさつ

2018年 桜美林学園同窓会総会において第12代会長に選任いただきました長谷川哲雄です。全国の桜美林学園同窓生の皆さまにごあいさつ申し上げます。
桜美林学園同窓会は、1956年に桜まつりと同窓会を開催し、翌年の1957年に第一回同窓会総会を開催してから62年目を迎えます。長い歴史を積み重ね会員数も10万人を超えました。それと同時に毎年増えてゆく同窓生から寄せられる期待も大きくなっています。この期待に応えられるよう、現役クラブ活動、そのOB・OG会、PTAなど各団体の皆様と連携を取り協力し合いながら、活発に活動して行ける同窓会活動を目指していきたいと思います。
全国にある17支部におきましても地域のブロック化も踏まえた組織の見直しや新たな支部づくりなどを提案させていただき、「学而事人」の精神の元、会員相互の親睦を図ると共に母校の発展に寄与することという同窓会の目的に向かってオール・オベリンとして学園を応援できる努力をしていきたいと思います。
今期は2021年に迎える学園創立100周年に向けて、準備を整えていかなければならない大事な時です。学園と協力し合いながら素晴らしい100周年になるよう努力してまいります。
同窓会では毎年、成人式茶話会、還暦・古稀・喜寿・傘寿の祝い礼拝、リ・ユニオンなどに多くの同窓生の皆さまに参加していただいております。本年のリ・ユニオンでは、初めて現役学生のクラブ活動を対象に日ごろの活躍とその成果に対して表彰をいたしました。さらなる活躍の一助となっていただけたらと思います。一方で様々な理由から経済的に困難になり学業を続けていくことを断念せざるを得ない学生が増えています。そんな学生に手を差しのべられる奨学基金の充実も100周年に向けて目標としていきたいと思います。今後とも同窓生皆さまのご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。

会長 長谷川 哲雄(1973年度高校卒)