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2026年桜美林学園新年礼拝を執り行いました

2026年01月07日
学園
イベント

1月7日(水)、町田キャンパスの荊冠堂で新年礼拝を執り行いました。

式の中で、司式のMENSENDIEK, Jeffreyチャプレンが、今年の学園の指針となる年間聖句「互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。」(新約聖書 コロサイの信徒への手紙 3章13節)を披露しました。

大槻達也理事長は新年の言葉の中で、新たな年に皆で集うことができたことに感謝しながら、「創設者や、歴代の役員・教職員・学生・生徒・園児・保護者・卒業生の皆様のたゆまぬ努力によって、本学園は今日のように規模の大きな学園となっている。現役の我々に課せられた役割は、建学の精神を継承するとともに、教育の在り方を常に見直していき、入学・入園適齢人口が急激に減少するなかでも、選ばれ続ける桜美林としていくことにある。すべての教職員が当事者意識を持ち取り組めば、叶わないものではない。園児・生徒・学生を第一に考える教育機関の原点に立ち、強靭な基盤を築くべく、是非とも皆様のお力をお貸しいただきたい」と話し、学園のさらなる発展に向け教職員一同を鼓舞しました。
勤続30年の永年勤続者である髙橋監査室長は、「多くの関係者の皆様のおかげで、勤続30年を迎えることができた。本学園の学生・生徒・園児、卒業生、教職員等はオベリンナーであり、たとえ本学園の卒業生でなくとも、学園のために日々の努力を重ね苦楽をともにする同志を互いにオベリンナーと呼び合う精神は、とても好ましく、今後も引き続き大切にしてまいりたい」と話しました。
また、勤続20年の永年勤続者を代表し、石塚美枝准教授は「勤続20年の節目の時に、このような表彰をしていただき大変光栄に思っている。振り返ると、様々な大きな出来事もあったが、私1人で歩んできたのではなかったことを実感している。教育現場の根幹は、日々の学生との関わり合いであると思っている。このたびの表彰を励みに、また明日から一日一日を大切に学生と真摯に向き合っていきたい」と話しました。

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