桜美林学園は、持続可能な社会の実現と環境負荷低減に向けた取り組みの一環として、東京ガス株式会社が提供する「カーボンオフセット都市ガス」を導入しています。
このたび、同社が推進するバイヤーズアライアンスの加盟数が100社を突破したことを記念し、脱炭素社会を共創していくアライアンスメンバーとして「カーボンオフセット都市ガスバイヤーズアライアンス100社記念証書」が授与されました。
また合わせて、これまでの取り組みに対する「2025年度分 カーボンオフセット都市ガス供給証明書」の交付を受けました。
環境への具体的インパクト
2025年度のカーボンオフセットにより相殺された753トンのCO₂排出量は、一般家庭の年間CO₂排出量(約3〜4トン※)に換算すると、およそ188〜251世帯分が1年間に排出する量に相当する規模となります。この取り組みにより、学園の都市ガス使用に伴うCO₂排出を実質的にゼロとし、地球温暖化防止への具体的かつ着実な貢献を実現しています。
トピックス
桜美林学園が東京ガス株式会社より「カーボンオフセット都市ガスバイヤーズアライアンス100社記念証書」および「2025年度分カーボンオフセット都市ガス供給証明書」を受領
2026年07月07日
学園
お知らせ

『カーボンオフセット都市ガスバイヤーズアライアンス100社記念証書』授与 ※(左から)山口有次桜美林学園常務理事兼桜美林大学副学長、能田健介 様(東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社)

『2025年度分カーボンオフセット都市ガス供給証明書』
カーボンオフセットの仕組み
カーボンオフセット都市ガスとは、 都市ガスの燃焼に伴い発生するCO₂を、 世界各地の環境保全プロジェクトで創出されたカーボンクレジット によって相殺(オフセット)する仕組みです。これにより、 実質的にCO₂排出量をゼロとみなすことができ、 地球規模での温室効果ガス削減に貢献します。
桜美林学園の環境への取り組み
桜美林学園では、教育機関としての社会的責任を果たすべく、キャンパス運営における環境負荷の削減に継続的に取り組んでいます。
次世代を担う学生が地球規模の環境課題に主体的に向き合う力を育むことも目的の一つとして、環境に配慮した教育環境の整備を行っており、今後も、持続可能な社会の実現に向けたキャンパスづくりと教育活動を推進してまいります。
カーボンオフセット都市ガスとは、
桜美林学園の環境への取り組み
桜美林学園では、教育機関としての社会的責任を果たすべく、キャンパス運営における環境負荷の削減に継続的に取り組んでいます。
次世代を担う学生が地球規模の環境課題に主体的に向き合う力を育むことも目的の一つとして、環境に配慮した教育環境の整備を行っており、今後も、持続可能な社会の実現に向けたキャンパスづくりと教育活動を推進してまいります。