3月31日(火)、永年にわたって学園の発展を支えてこられた教職員の退職を祝して退職者を送る礼拝が執り行われました。
土橋敏良学園チャプレンの司式、藤原野枝学園音楽主事の奏楽により礼拝が進められ、祈祷が行われた後、須賀紀弘人事部次長より3月31日をもって定年を迎えた教職員の紹介が行われました。
続いて大槻達也理事長による送別の言葉では、1980年代後半の「町田ワンキャンパス・文学部のみ」という時代から、現在では1万2千人を超える学生を抱える「5キャンパス・7学群制」へと発展を遂げた歩みを振り返り、この劇的な発展と教育・研究の充実は、ひとえに退職される皆様の尽力とご苦労の賜物であると深く謝意を表しました。



