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新スクールバスの奉献式を挙行—生徒・学生の安心と学びを支える“架け橋”として—

2026年03月26日
学園
お知らせ
3月18日(水)、一粒館前スクールバス乗り場にて、生徒・学生が利用する新しいスクールバスの奉献式が行われました。奉献式は土橋敏良チャプレンの司式のもと執り行われ、学園関係者、スクールバスを納車した三菱ふそうトラック・バス株式会社の関係者および株式会社みつばモビリティの関係者が列席。大槻達也理事長と、スクールバス運行事業者である株式会社みつばモビリティの岸俊介様により、車輪とナンバープレートに紅白ワインを注ぐ奉献祝福が行われました。

今回の導入により、スクールバスは14台体制から15台体制へと拡充されます。スクールバスの台数拡充により、通学時の待ち時間短縮と混雑緩和を図っていきます。また、新たに導入されたスクールバスは、昨年度と同様、ゆとりのある設計で、車いす対応仕様となっています。車いす利用者が安心して快適に乗車できる環境が整えられているほか、環境性能・安全性能も向上。非常時には乗客が操作できる非常ブレーキボタンを備え、作動時には車外へのアナウンスとSOS表示が行われるなど、安全面を配慮した仕様となっています。式の中で土橋チャプレンは「バスは単なる移動手段ではなく、希望を胸にキャンパスへ向かう学生を迎え入れ、学びを終えた学生を安らぎへと送り届ける存在です。誰もが安心して集える場として、キャンパスをつなぐ架け橋であってほしい」と語り、新たなバスの門出を祝福しました。

本学では今後も、生徒・学生一人ひとりが安心して通学できる環境づくりに努め、安全運行の徹底を図ってまいります。
  • 土橋チャプレン司式による奉献式

  • 奉献祝福を行う株式会社みつばモビリティの岸様(左)と大槻理事長(右)

お問い合わせ先

学校法人桜美林学園 総合企画部広報課
TEL : 042-797-9772