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【開催報告】「感謝の集い」を開催いたしました

2026年05月25日
学園
お知らせ
2026年5月22日(金)、「感謝の集い」が新宿キャンパス開催されました。
本学園にとって初の試みとなったこの集いは、これまでお取引やご寄附を通じて桜美林学園を力強く支えてくださった皆様へ、直接「感謝」の気持ちをお伝えしたいという強い想いから企画されたものです。
当日は、企業・個人の皆様、発起人、教職員を合わせて200人を越える方々にお集まりいただき、和やかな雰囲気に包まれた時間となりました。皆様、日頃からの温かいご支援に、心より深く御礼申し上げます。

創立80周年の節目、そして未来へ向けた「新たな一歩」 。本学園は今年、学園創立80周年、大学開学60周年を迎えました。さらに、来年2027年には中学校開校80周年、2028年には高等学校開校80周年、幼稚園開園60周年と、記念すべき節目が次々と続いてまいります。 この歴史をさらに未来へと進め、皆様からいただいた温かい想いを「次代のオベリンナー」へと繋いでいくため、学園は2026年4月、未来へ向けた新たな挑戦として「NEXT桜美林募金」事業を始動いたしました。 今回の「感謝の集い」は、皆様への感謝をお伝えするとともに、この新たなスタートを皆様と共有する大切な節目の一夜となりました。 

当日の様子

理事長・設置校長より感謝の挨拶

開式の挨拶をする大槻理事長

開会にあたり、理事長と各設置校長から感謝の挨拶がありました。はじめに登壇した大槻達也理事長からは、まず日頃の温かい支援への深い感謝が述べられました。5月29日に創立80周年を迎える学園の歩みを振り返り、在学生1万3,000人を超える総合学園へと発展した現状を報告。少子化をはじめとした厳しい環境下でも選ばれ続ける学校であるため、教育改革や施設整備、新しい募金活動「NEXT桜美林」への注力を示し、建学の精神を継承してさらなる学園の発展に邁進していく決意と、今後の協力への願いを語りました。

設置校を代表して、畑山浩昭学長、堂本陽子校長、佐原光児園長が登壇。各設置校の現状とこれから、そして皆様への感謝と新たなスタートへの想いを語りました。

発起人を代表して乾杯挨拶をする西原廉太立教大学総長

「NEXT桜美林募金」事業発起人のご紹介

本事業を牽引してくださる13人の発起人と3人のアンバサダーの方々が紹介され、会場からは大きな拍手が送られました。

乾杯と和やかな懇談

乾杯のご発声は、立教大学総長 西原廉太様に務めていただきました。その後は、学園の歴史や未来を描いた動画の上映が行われ、終始和やかな雰囲気の中で懇談が進みました。

感謝状贈呈と募金事業のご説明

これまでに多大なご貢献をいただいた5人の皆様へ、感謝の意を込めて感謝状が贈呈されました。 また、和田満募金担当常務理事より、4月に始動した「NEXT桜美林募金」事業の詳細と、そこに込められた学園の未来への挑戦について説明がなされました。
  • ご支援をいただいた企業様と個人の方へ感謝状を贈呈

  • 席を回りご挨拶をする大槻理事長

  • 和田募金担当常務理事から募金事業の説明

お楽しみ抽選会から閉会へ

終盤には「お楽しみ抽選会」が催されました。卒業生関連企業様からも豪華な景品を提供いただき、会場は大いに盛り上がりました。最後に山口有次副学長による閉会の挨拶をもって、盛況のうちに幕を閉じました。

桜美林学園は、この募金事業を通じて、次の時代を担う学生・生徒・園児たちのために新たな挑戦を始めてまいります。今後とも、皆様の変わらぬご理解と温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
  • 歓談の様子

  • 景品の抽選会で抽選をする株式会社ホテル三日月の小髙由加里様

  • 山口副学長の閉会の挨拶

お問い合わせ先

学校法人桜美林学園 総合企画部広報課
E-Mail : webadmin@obirin.ac.jp