2026年10月17日、中国・北京の陳経綸中学において、「設立105周年イノベーション発展大会」が盛大に開催されました。姉妹校である本学園からは、大槻達也理事長、畑山浩昭学長をはじめとする代表団が出席しました。
両校は、1921年に清水安三先生が北京に創立した「崇貞学園」を共通のルーツとしており、105年にわたり建学の精神である「学而事人(学びて人に仕える )」を共有しています。崇貞学園を源流とする陳経綸中学は、現在では小学校から高等学校まで51の分校を擁し、4万人を超える教職員・生徒が学ぶ北京市最大級の総合教育グループへと発展しています。また、北京大学や清華大学をはじめとする中国の名門大学に数多くの優秀な人材を送り出しており、「進学の名門校」として高い評価を得ています。
トピックス
北京・陳経綸中学の設立105周年記念式典に桜美林学園代表団が出席
2026年10月20日
学園
お知らせ


校庭内にある清水安三先生の胸像
祝典において、陳経綸中学の劉雪梅総校長は、創立者である清水安三先生の「教育は愛である」という教えについて言及し、「大愛(深い愛)」の精神が100年以上にわたり受け継がれ、学校全体に根付いていると述べました。また、伝統を継承しながら、さらなる発展を目指していく決意を表明しました。
桜美林学園は、創立者が掲げた「どのような困難の中にあっても希望の灯をともし続ける心」を受け継ぎ、今後も日中両国の未来を担う青少年の交流を一層の深めるため、崇貞学園以来の伝統と絆を大切にしながら、両校が手を携えて教育・文化交流を推進し、平和と相互理解の架け橋としての役割を果たしてまいります。
桜美林学園は、創立者が掲げた「どのような困難の中にあっても希望の灯をともし続ける心」を受け継ぎ、今後も日中両国の未来を担う青少年の交流を一層の深めるため、崇貞学園以来の伝統と絆を大切にしながら、両校が手を携えて教育・文化交流を推進し、平和と相互理解の架け橋としての役割を果たしてまいります。

大槻理事長より劉雪梅総校長に桜美林学園100年史と創立者清水安三・郁子の書籍を寄贈

畑山学長より劉雪梅総校長に記念品を贈呈

校内の一角に設けられた崇貞学園のコーナー

崇貞学園時代の写真や縁の品が展示されている校史館