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平成29年度自衛消防技術発表会で念願の最優秀賞を受賞

2017年09月15日
学園
お知らせ
 9月15日(木)に町田市の三井住友海上玉川研修グラウンドで自衛消防技術発表会が行われ、本学の自衛消防隊が最優秀賞に輝きました。
 
自衛消防隊は、地震や火災などの災害時に、初期消火・通報連絡・避難誘導・応急救護等を行い、キャンパスの利用者の安全を守るために訓練を行っています。この発表会は、町田消防署と町田防火管理者研究会の共催で、今回は、町田市を拠点とする教育機関と商業施設から全25隊が参加。本学の自衛消防隊は、「地震により火災が発生。対応を行った後隊員が受傷したという想定で、消火器及び屋内消火栓(1号消火栓)を使った初期消火、通報連絡、避難誘導から、三角巾を活用した応急救護」について日頃の訓練の成果を披露する「1号消火栓の部」(11隊参加)に参加しました。
 今回発表会に参加した隊員は、久慈大揮さん(指揮者・学生生活支援課)、秋元崇利さん(1番員・国際センター)、辻下真里那さん(2番員・教育支援課)の3人。この発表会に向けて7月から猛暑の中業務の合間を縫って訓練を積み重ねてきました。2005年の発表会出場以来初めての最優秀賞受賞について、指導を担当した木下護さん(情報システム部)は「隊員として参加した職員は、訓練の成果を十分に発揮し、本当に素晴らしい演技を披露してくれました。また、訓練の実施にあたっては、町田消防署忠生出張所の方々から熱心なご指導をいただいたので、最優秀賞受賞という形で恩返しができて良かったと思っています。今回の受賞を契機に、より多くの職員に自衛消防の知識や技術を身につけてもらい、いざという時には率先して行動できるような職員を増やしていきたいと考えています。」と話しました。

優勝旗を手に(左から久慈さん、秋元さん、辻下さん)

 桜美林学園は、安全安心のキャンパスを実現すべく、今後も自衛消防活動技術の向上だけでなく、日頃からの防火・防災管理への意識向上に努めてまいります。

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